PM2.5の影響で花粉症がさらに悪化するって本当!?

PM2.5によって花粉症がさらに悪化するって本当!?

一時期はテレビでも毎日のように話題になっていたPM2.5。

 

今ではさすがにニュースなどの報道は落ち着いてきたようですが、肝心の微粒子の飛来はというと、相変わらず落ち着く気配は見られません。

 

おまけに風に乗ってやってくる微粒子はPM2.5だけじゃありません。中国大陸からやってくる黄砂や花粉、自動車が巻き上げる粉塵や排気ガスなど、私達の身の回りは環境汚染物質に取り囲まれています。

 

これはつい最近見つけたニュースですが、PM2.5によって花粉症がさらに悪化してしまうみたいな事が書かれていました。

 

PM2.5と花粉症との関係
(※読売新聞の公式サイトより)

 

これらの微粒子を吸い込んで肺胞などに付着すると、喘息(ぜんそく)や気管支炎などの引き金にもなるという可能性も指摘されているので、花粉症に悩まされる私達としては無視できませんよね。

 

PM2.5について詳しく知りたいなら、環境省のHPで!

環境省のホームページによると、健康を維持するために望ましいPM2.5の飛散量は、1年の平均値が一立方メートルあたり15マイクログラム以下、1日の平均値で約35マイクログラム以下とされています。

 

1日の平均値がこの倍の70マイクログラムを超える場合、不要不急の外出や長時間の激しい運動はできるだけ減らすような注意喚起もされているようです。

 

これらの大気汚染物質の濃度や飛散状況については、環境賞をはじめとする多くの自治体が速報値を公表しています。また、PM2.5に関するよくある質問集(Q&A)も非常に参考になりますので、気になる方は確認してみてください。

 

【参考】微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報

 

 

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